小出禮子

小出 禮子 REIKO KOIDE

19XX年、新幹線の通っていない田舎の土地にて誕生。
生活の中に、自然と息づく神様の存在を感じる街で育ち、妄想癖に磨きをかける幼少時代・青春時代を経た後、バブルとともに夢と希望も弾け飛び、キャリアウーマンを目指す。

近年、フリーランスのWEBデザイナーとして第一歩を踏み出したものの、コロナ禍の渦に巻き込まれ時間に余裕ができたおかげで、再び夢と希望を思い出して当サイトを制作。

小説家を目指す卵、いや…現状は卵以前の人間です。

ペンネームの「小出 禮子」は、本名を捩って作っています。
あとは、姓名判断のサイトの結果を参考に漢字を決めました。

基本「顔」を売りにしているわけではないし、できれば「顔出しNG」を通したいと思っていたのですが、著者陰影っぽくできればな…と思って、自分の写真画像を加工して絵画風にしています。

サイト名『KOBO 虎の爪』とは

実は管理人は、複数のWebサイトを所有しています。なんせ、Webデザイナーで開業した身としましては、実績作る必要があったので…。

まあ裏事情は別として、その中に本職の公式サイトがあります。そのサイト名は『デイ工房』と申します。
当サイトのURLもそうですが「atelierday」や「daystudio」という名前が私のサイトには含まれています。『アトリエDAY』=『DAYスタジオ』=『デイ工房』です。

パソコン画面でしか表示されていないのですが、メニューの下に「デイゴの花(沖縄の県花)」の写真を載せています。

これもまた、サイト名のヒントのつもりで掲載している部分なのですが、管理人のHN(ハンドルネーム)は「デイコ」と言います。
学生時代に友人たちから呼ばれていた愛称をそのままHNに使用しています。

そして「デイゴ(梯梧)」の別名には「デイコ(←HNと同じ)」や「エリスリナ(学名)」や「コーラル・ツリー(Coral tree)」や「タイガーズ・クロウ(Tiger’s clow)」という名前があるそうです。

そうです、見た目が「虎の爪(Tiger’s clow)」のような形状をした、大木に咲く真っ赤な珊瑚(コーラル)色の花こそが「デイゴの花」という訳です。そして「工房」を英訳すると「atelierday」や「daystudio」なのですが「コウボウ」を英訳すると「Kobo」なんです。また「Kobo」を和訳すると「工房」になりました。(※Google翻訳使用の場合)

その上、楽天のブックリーダー「Kobo」の名前の由来は「Book」のアナグラムだと知り、小説を書き溜めていくサイトとして「KOBO」はピッタリかもしれない…となりました。

最後に「虎の穴」という言葉があります。これは辞書に載っている言葉ではないので意味の知らない人のほうが多いのですが、昔大ヒットした漫画「タイガーマスク」で過酷な訓練で悪役覆面レスラーを育てる組織として「とらの穴」のいう名前が登場してから「厳しい訓練を課す場」という意味で使われるようになったようです。

まあ実際には「虎の穴」ではなく「虎の爪」ですが、ちょうど管理人が作家・小出禮子として修行を積むための場所として「KOBO 虎の爪」という「デイ工房」の別名サイトが出来上がりました。